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オリバーピープルズ、2022年夏のキャンペーン“Water Break”を発表

サルトリアとサーフサイドのシーンを融合したキャンペーンイメージを公開

【記事提供:PR TIMES】

サルトリアに身を包む6人の登場人物は予期せず驚くような展開を見せます。打ち寄せる波ときらきらと輝くビーチの砂浜からサーフボードまで、80~年代と90年代を彷彿とさせるパワードレッシングのルックによって、意表をつくオフィス環境に変貌しています。オリバーピープルズの2022年夏のキャンペーンでは、完璧に仕立てられたスーツでサーフィンをする瞬間の絶妙な対比を描き、南カリフォルニアにインスパイアされたブランドのヴィンテージかつモダンな美学を表現しています。

「アメリカン・サイコ」のスタイリッシュで破壊的な主人公、パトリック・ベイトマンが暗示するように、ヴァレンティノのスーツとオリバーピープルズのメガネの組み合わせは、まさに最高の組み合わせです。ベイトマンが描く大きく大胆なイメージは、強調された肩、プレスラペル、シャープな襟、主張のあるタイ、これらすべてが綿密に調和しています。そして、彼にフィットしたフレームが、このアンサンブルを完成させています。

この奇妙な登場人物たちは、オリバーピープルズのベストセラーやアイコニックなアイウェアを纏い、べイトマンの精神を体現しています。サーファーたちは、ブリーフケース、時代遅れの携帯電話、分厚いワープロを手にしたサーファーとして、吹く風のようにシーンに現れます。

 

 

印象的な登場のシーンから、予期せぬ仕事の予定や遊び心のあるウォーターアクティビティなど、浜辺のデスクから波の頂上のハングテンまでその日の出来事は次々と展開します。

白昼夢のようなシナリオには、魅惑的な不条理が流れています。デスクから逃げられないのなら、いっそのことデスクごと持ち運んだほうがいいという願望が込められています。キャンペーン動画では、誰もが砂浜や浅瀬で仕事をし、電話に出たり、人々と連絡を取り合ったりしています。潮の満ち引きと同じように、登場人物たちは退勤時間になると不思議な気持ちで帰っていきます。

キャンペーン全体が、独自の波長で存在する終わりのない夏という概念に覆われています。これはオリバーピープルズが初めてサーフィンを取り入れたキャンペーンであり、パイオニアブランドとして、他にはないステートメントを打ち出しています。レトロな雰囲気を漂わせながらも、現代的要素がこのキャンペーンをより特別なものにしています。

 

 

Oliver Peoples Official Web site
https://www.oliverpeoples.com/japan/op-stories-summer-2022

 

外部リンク

オリバーピープルズ、2022年夏のキャンペーン“Water Break”を発表

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000074184.html