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2021年12月「めがねの国家検定(1級・2級)」試験申し込み開始。「めがね」を作る技能が国家検定に。新国家検定「眼鏡作製技能士」が2022 年誕生へ。

豊富な知識と卓越した技能を合わせ持つ眼鏡作製の総合エキスパート誕生へ。国の定める基準に基づく最適な眼鏡の提案を実現!【記事提供:PR TIMES

公益社団法人 日本眼鏡技術者協会は、 すべての人に適切な眼鏡提供を目指し、 「技能検定」職種に新たに「眼鏡作製職種」として追加された「眼鏡作製技能士」の指定試験機関となり、 202112月「めがねの国家検定(1級・2級)」試験の申し込みを開始します。 また「めがね」業界で働く方の技能水準向上と働きがい、 働きやすさ向上を目標に、 SDGs17目標のうち「ジェンダー平等を実現しよう」「働きがいも経済成長も」の 2項目達成につながる取り組みを実施しています。

  • 2021年12月「めがねの国家検定(1級・2級)」試験申し込み開始。

 公益社団法人 日本眼鏡技術者協会は、 すべての人に適切な眼鏡を提供するため、 「めがねの国家検定(1級・2級)」試験の申し込みを開始します。
 世界の40か国以上の国々では既に、 眼鏡の資格制度は導入されています。 今回日本でもついに「生活者の眼の健康のため」に、 眼鏡作製者の資格制度が誕生しました。
 「眼鏡作製技能士」とは、 多様化・高度化する生活者のニーズに伴い、 「適切な診断・治療」と「適切な眼鏡作製」双方の実現に向け、 眼鏡作製者が眼科専門医と連携し、 生活者にとってより良い眼鏡を提供するために知識・技能の向上を目指すことを目的とした国内唯一の資格です。
 眼鏡作製職種が国家検定になることで、 国の定める基準に基づく、 豊富な知識と卓越した技能を合わせ持つ「めがねの総合エキスパート」が誕生します。 適切な視力の測定、 使用目的やライフスタイルを考慮したレンズ選定、 ファッション性も含めたフレームアドバイス、 正確なフィッティングとレンズ加工など、 お客様に最適な眼鏡をお届けします。

【試験内容】
1級 学科試験 50問(90分)
   実技試験 視力の測定(30分)・レンズ加工(25分) フィッティング(20分)
2級 学科試験 50問(90分)
   実技試験 視力の測定(30分)・レンズ加工(30分) フィッティング(30分)

【申込み受付期間・[1級、 2級とも]】
学科申込み 2021年12月初旬 ~ 2022年2月末
実技申込み 2022年 6月初旬 ~ 6月末

【第1回国家検定試験 日程】
学科 試験日 2022年4月20(水) [1級・2級とも]
実技 試験日 2022年7月下旬 ~ 9月中旬予定 [学科試験合格者のみ対象]

【受付方法】
1.インターネット等
2.申込は、 「個人申込」と「団体申込」 の2種

【受検手数料】
学科試験   8,900 円 [1級・2級とも]
実技試験  29,900 円 [3科目、 1 級・2 級とも]

【試験会場】
学科試験(全国8会場) 札幌 ・ 仙台 ・ 東京 ・ 福井 ・ 名古屋 ・ 大阪 ・ 岡山 ・ 福岡
実技試験(全国7会場) 札幌 ・ 仙台 ・ 東京 ・ 名古屋 ・ 大阪 ・ 岡山 ・ 福岡

【合格発表】
学科試験  2022年 5月下旬 HPで公開・本人に通知
実技試験  2022年11月中旬 HPで公開・本人に通知

<詳細はこちら>
https://gankyo-sakusei.jp

  • 眼鏡業界の2030年に向けたSDGs宣言「メガネですべての人が豊かな生活を送れる社会をつくろう」

 

 

 当協会をはじめ、 我国の眼鏡に関わる小売店、 卸業、 輸入業、 製造メーカーなど8つの団体が会員となっている“日本眼鏡関連団体協議会”はメガネフレームの産地鯖江市と連携して、 2019年よりSDGs達成のために、 「#5ジェンダー平等を実現しよう」「#8働きがいも経済成長も」の2項目を掲げて取り組みを実施しています。
 「眼鏡作製技能士の仕事は、 多岐多様な技能を求められ、 仕事自体に人間の喜びや、 生活者の目の健康を守るために役立っているというやりがいあるものです。 お客様と喜びを分かち合う経験を持てますし、 緊張感もある社会性の高い仕事なんです。 」と、 同協会広報部長の杉本佳菜子氏。 同協会では杉本理事が2018年より広報部長に就き、 率先して意思決定の場に参画し活躍しています。
 また、 女性が眼鏡作製技能士の資格を取得すれば、 技能者として眼鏡店をはじめとした目の健康を守る第一線の現場で、 いつでも活躍することができ、 ワーク・ライフ・バランスの実現とともにジェンダー平等の目標達成の一助になります。

 

日本眼鏡技術者協会 広報部長 杉本佳菜子氏
日本眼鏡技術者協会 広報部長 杉本佳菜子氏

 

 また、 同協会の金井昭雄副会長が代表取締役(会長兼社長)を務める株式会社富士メガネは、 第3回「ジャパン SDGs アワード」において「SDGs 推進副本部長(外務大臣)賞」を受賞しました。 このアワードは、 総理大臣を始め日本政府全閣僚からなる「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」が主催し、 国連が提唱するSDGs達成に資する優れた取り組みを行っている企業・団体等を表彰するものです。 同社がこれまでに行ってきた、 海外難民への視力改善活動の功績が高く評価され表彰されました。

 

 

  • 日本眼鏡技術者協会は、 最適・快適な めがね をご提供します。

 同協会は、「眼鏡作製技能士」を認定・教育するめがね関連では唯一の内閣総理大臣認定の公益団体です。 めがね業界の技能水準向上のために、 確かな知識と技能で、 最適・快適なめがねを提供するめがねのスペシャリスト「眼鏡作製技能士」を認定・教育します。 また、 日々進化していくレンズやフレームなどに対応していくため、 また、 変化する生活様式に適応する、 めがねの適切な提案をするためには、 眼鏡作製者も知識や技能を向上させる必要があります。 そのため、 毎年講習会を実施し、 知識・技能レベルの標準化と、 新たな技能への対応をはかっています。

■団体概要
団体名:公益社団法人 日本眼鏡技術者協会
代表者:会長 木方 伸一郎
本 部:〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-2-6 新大阪橋本ビル9階
東京事務所:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町19-8 八重洲KHビル2階
設 立: 1956年
https://megane-joa.or.jp/

外部リンク

2021年12月「めがねの国家検定(1級・2級)」試験申し込み開始。「めがね」を作る技能が国家検定に。新国家検定「眼鏡作製技能士」が2022 年誕生へ。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000088418.html