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テレワークや教育のDX化で社会問題化が進む「近視」 全国の近視難民を救う『AI(アイ=愛) for eye』プロジェクト始動!

~ 日本初の“近視予防AIメガネ”で広げる「目の健康増進」! ~【記事提供:PR TIMES

時代に沿ったヘルスデータ解析のテクノロジー製品を企画開発しニーズに応える、 クリア電子株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:小野志堅)は、 昨今増加するテレワークや教育のDX化による「近視人口の増加」解決に向けて、 目の愛護デーである20211010日(日)より、 『AI for eye』プロジェクトを始動いたします。

 

 

ステイホームの長期化で、 デジタルデバイスとの接触時間が増えたことによりドライアイを発症している大人や、 近年の教育DX化により近視が進んだ子どもが増加しています。 実際に、 文部科学省が7月に発表した「2020年度学校保健統計調査」※1によると、 視力1.0未満の割合が過去最悪と判明し、 視力低下は申告な社会問題とされています。

当社はこの社会問題の解決に向けて、 子どもを持つ親の意見を参考に「目にいい習慣を子どもにプレゼントする」という視点でAIメガネ「Ai/Glasses」を開発いたしました。 当メガネは、 「近視化」に悪影響を及ぼすとされる姿勢の歪みや画面との距離感など、 6軸センサーによって状態を可視化し、 最も最適な健康アドバイスを提供し、 改善を図るものです。 商品開発後も、 ユーザーの皆さまから寄せられた声を参考に、 使いやすい商品づくりへ向けて、 随時アップデートを行ってまいりました。

※1 文部科学省 2020年度学校保健統計調査
https://www.mext.go.jp/content/20210728-mxt_chousa01-000013187_1.pdf
 

  • プロジェクト概要

商品開発のみならず、 「技術によって生まれた問題を技術によって解決する」という商品コンセプトの実現を目指し、 「近視」を抑止し「目の健康を守る」というビジョンに賛同いただける全国の企業や学校機関と手を取り合い、 プロジェクトを立ち上げることといたしました。

当プロジェクトに参画いただく企業や団体には、 当社が展開するAi/Glassesを導入いただき、 目の健康を守るツールとして活用いただきます。 さらに、 導入先から集めた声は今後の商品アップデートに活かし、 誰もが目の健康を自らで守ることができ、 健康リテラシーが向上した社会づくりを目指します。

第一弾として当プロジェクトに参画いただいた企業や団体は下記の通りです。 ※順不同
1.MYLAB中目黒校(委託販売)
2.メディアクリエイトコミュニケーションズ(委託販売)
3.みらい&アカデミー / インタープレジデント(パートナーシップ)
4.ミマモルメ
5.ITeensLab
6.billage 
7.しくみデザイン
8.Innovation Power
 

 

 

 

  • 導入者の声

「プログラミングで自己解決する” という学習体験の可能性を秘めている」
ー MYLAB (Innovation Power 代表取締役社長CEO 宮島 衣瑛さん)

プログラミングの性質上PCと向き合う時間が長いため、 姿勢や環境づくりを整え、 “自分に気を使いながら夢中に”なってほしいと感じていました。 そこで試験的に導入してみたのですが、 保護者の方からは、 「学びながら目の健康を守れる」と高評価をいただけました。

この商品は、 姿勢は正さないといけない等 “なんとなく” 気を付けなければいけないとされていたことを「データで数値化+可視化」することができます。 目を守るという商品自体にすばらしさを感じますが、 子どもたちが客観的に自分を分析し「よい姿勢を保つため」にはどうすればよいのか “ジブンゴト化して考え、 プログラミングで自己解決する” という学習体験の可能性を秘めている点にも魅力を感じています。

今後は、 プログラミングという “ツール” を使って試行錯誤しながら解決の糸口を見つける “プロセス” を体験できるワークショップづくりを目指し、 本質的な “経験” を持ち帰ってもらいたいと思います。

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仕事で習慣化する姿勢の悪さを振動で教えてくれるユニークさが面白い」
ー billage (MJE コミュニティマネージャー 阪田 大さん)

仕事に夢中になっていると、 気づかないうちに悪い姿勢が習慣化していることがありますが、 Ai/Glassesは振動でそれを教えてくれるのでとてもユニークな製品だと思いました。

今回の企画を通してAi/Glassesを会員様に紹介することで、 会員様にとっても良い体験になることを期待しています。 これからもbillageでは実証実験の場を提供する等、 スタートアップや起業家の支援に取り組むとともに、 会員様が新たなサービスを体験できる機会を増やしていきたいと考えています。

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「最先端テクノロジー教育を推進し、 新たな価値を創造できるイノベーター、 社会課題を解決できるリーダーの育成を目指す」
ー インタープレジデント 代表取締役 新田憲佑さん

当社は、 「世界水準のテクノロジー教育」を、 多くの中高生に届けるために、 現在「最先端テクノロジー企業」との連携を進めております。 そのような中でクリア電子様より、 「最先端テクノロジー教育に貢献できるなら、 ぜひ協力したい。 当社としても、 子どもたちの目を守るためのアイケア教育を進めていきたい」というお話をいただき、 この度のパートナーシップ締結に至りました。

第一弾として、 中高生が「21世紀の最先端を探究し、 新たな価値創造に挑戦するプロジェクト(通称、 みらい&プロジェクト)」において、 クリア電子様より「Ai/Glasses(エーアイグラス)」を無償でご提供いただけることになりました。 中高生が「AIを搭載したメガネ」に触れ、 「最先端テクノロジーの価値や活用可能性」について考える機会を創出いたしました。
 

  • クリア電子 担当者コメント ー 大類氏

私たちは日常的にネットやスマホ、 ゲームに囲まれた環境で生活をしています。 そして、 学校教育で始まったオンライン授業時間の増加により、 大人達だけではなく子どもたちの近視や姿勢悪化による「健康への影響」が社会問題になっており、 不安や心配な気持ちを抱えている親御様や先生方が多くいらっしゃいます。 ただ、 「どのように予防していいのか?」「そもそもどういったことが近視の原因になるのか?」といったご意見が非常に多く、 健康への影響は実感しているものの予防する製品やアイテムが見当たらないので、 対策がほとんどできていないというのが現状でした。

そこで、 この問題解決のきっかけとしてAi/Glassesを実際に体験していただく活動をスタートいたしました。 活動の中で、 「近視になる原因や環境が分かり、 ぜひ使い続けたい」、 「これなら親子で近視・姿勢悪化の予防に取り組める」、 「教室に通われている生徒や親御様にぜひ紹介したい」といったご意見を多数いただき、 涙が出るほどうれしく感じました。

今後、 ますます色濃くなるデジタル社会において、 迫りくる子どもたちの「超近視時代」に向け、 この活動に参画していただいた企業様と共に、 子どもたち及び大人達へ向けた「目にいい習慣作り」をご提供し、 社会貢献を行っていきたいと思っております。
 

  • Ai/Glasses 商品概要

 

 

 

  • クリア電子株式会社 会社概要

 

社名  :クリア電子株式会社
所在地 :東京都新宿区西新宿6丁目15-1 セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿709号室
代表  :小野 志堅
法人設立:2015年7月
事業内容:AIメガネ企画開発、 電動自転車
公式WEBサイト: https://aiglasses.tokyo/
目の健康情報メディア: https://www.holdonai.com/

外部リンク

テレワークや教育のDX化で社会問題化が進む「近視」 全国の近視難民を救う『AI(アイ=愛) for eye』プロジェクト始動! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000056632.html