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コロナ禍で再注目されるメガネ需要 ブルーライトカットメガネは前年比5倍の売り上げ  コンタクト着用者の3人に1人は「実は1日中メガネでいたい」と思っていることが判明!

コンタクトからメガネにシフトした人の7割が、「目が楽になった」と回答。 眼科医が解説!メガネ着用のメリットとは。

【記事提供:PR TIMES】

現在、新型コロナウイルスの影響で引き続きテレワークが推進される中、テレワーク関連銘柄の株価が高騰を見せるなど、企業商品の新たなる「テレワーク需要」が注目されています。メガネ業界もコロナウイルス禍で需要を伸ばしている業界の1つで、Zoffにおいては、全体の売上に関しては、新型コロナウイルスが拡大していた3月~5月にこそ(休業や時短営業により)前年比を下回ったものの、休業明けの6月以降はほぼ毎月前年比を上回る結果に。また、Zoffでは今年4月末より、3,000円(税別)のブルーライトカットコートを「0円」で提供するサービスをスタートした影響もあり、直近1ヶ月のブルーライトカットレンズ、パッケージメガネ(度なしブルーライトカットレンズのメガネ)の合計販売数が、毎週前年比約500%を記録。

上記のことからも、テレワークでのPCやスマートフォン使用過多による影響から、ブルーライトカットメガネを始めとするメガネの需要が高まっていることが伺えます。加えて、過去、緊急事態宣言時においては、Zoffも政府の自粛要請により、店舗を休業していましたが、休業期間中には「メガネ屋が開いていないと困る。」といった生活者の嘆きの声がSNSで頻出。店舗営業再開の際も、入店のための行列ができるなど、日常生活にメガネが必需品とされていることが、この新型コロナウイルスの感染拡大の状況下によって、改めて浮き彫りになりました。

そこで、この度、メガネブランド「Zoff」を運営する株式会社インターメスティック(本社:東京都港区)は、メガネ着用者、コンタクト着用者それぞれの、目にまつわる本音や、テレワークによってメガネ、コンタクトの着用についてどんな変化があったのかを浮き彫りにし、人々のメガネ需要を改めて探ること目的に、30代~50代の男女500名を対象に調査を実施いたしました。

 

■調査結果
<コンタクト着用者の本音>
・コンタクト着用者の4割もの人が、「実は1日中メガネでいたい」と思っていることが判明。

<コンタクトからメガネへのシフト>
・コンタクトからメガネに変えた理由として、約3人に1人が「目の疲れがあったから」と回答。
・コンタクトの代わりにメガネを使うことで、「目が楽になる」と感じている人は約7割。

<テレワークと目の関係性>
・メガネ着用者よりコンタクト着用者のほうがテレワークで目の疲労を感じている傾向にあることが判明。
・約6割の人が、テレワークを機にメガネ着用機会が増えたと回答。

<コンタクト着用者の目のトラブル>
・メガネ着用者が約5割のところ、コンタクト着用者の約7割が「夕方以降に目が乾燥しやすい」と回答。
・メガネ着用者が約3割に対し、コンタクト着用者の半数以上がドライアイを感じていることが判明。
【調査概要】
調査名:メガネ・コンタクト着用に関する実態調査
日時:2020/10/31~2020/11/1
性別:男女
年齢:30-50代
地域:全国
その他:性年代均等割付
サンプル数:500ss
※ 本調査を引用いただく際は出所を明示してください。
(記載例:Zoff Eye Performance Studio調べ「メガネ・コンタクト着用に関する実態調査」)

コンタクト着用者の4割もの人が、「実は1日中メガネでいたい」と思っていることが判明
コンタクト着用者に対して、「あなたはできるならコンタクトレンズではなくメガネで1日中過ごしたいと感じますか?」と尋ねたところ、とても感じると回答した人が9.4%、やや感じると回答した人が30.7%と、合計40.1%、約4割のコンタクト着用者が、「実は1日中メガネでいたい」と感じていることが分かりました。やはり多くの人々が、普段、実は1日中メガネでいたいと思っていたことが伺えます。
図1
図1

 

コンタクトからメガネに変えた理由として、約3人に1人が「目の疲れがあったから」と回答
以前はコンタクトレンズを、現在はメガネを主に利用している人を対象に、「コンタクトレンズからメガネに切り替えた理由」を尋ねたところ、全体の30.9%、約3人に1人が、「目の疲れがあったから」と回答したことが分かりました。そのほかにも、「目の渇き(ドライアイ)があったから」という回答が、全体の25.5%で3番目に多い回答となるなど、目の疲れや乾き(ドライアイ)といった諸トラブルを理由に、コンタクトからメガネへシフトする人が多いことが分かりました。

図2
図2

 

コンタクトの代わりにメガネを使うことで、「目が楽になる」と感じている人は約7割
普段コンタクトとメガネを併用する人に対して、コンタクトレンズの代わりにメガネを使うことで、目が楽になると感じるか否かを尋ねたところ、とても感じる人が27.6%、やや感じる人が41.4%、あまり感じない人が20.0%、まったく感じない人が11.0%と、目が楽になると感じる人は合計69.0%、約7割にも上ることが判明しました。先述の、実は1日中メガネでいたいと思っていた人が多いことや、コンタクトレンズからメガネにシフトする人の理由に、「目の疲れ」が挙げられたことも含め、メガネを着用することが、目の疲労感の軽減に起因していることが伺えます。

図3
図3

 

メガネ着用者よりコンタクト着用者の方がテレワークで目の疲労を感じていることが判明
普段メガネを主に使用している人と、コンタクトレンズを主に使用している人で、テレワークを実施している人を対象に、テレワークによって目の疲れを感じるかどうかを調査したところ、メガネを主に使用している人の78.1%が目の疲れを「感じる」と回答。一方で、コンタクトレンズを主に使用している人の79.3%の人が同じく目の疲れを「感じる」と回答し、僅差ではあるものの、メガネ着用者よりコンタクトレンズ着用者の方が、テレワークによって眼の疲れを感じていることが分かりました。

図4
図4

 

約6割の人が、テレワークを機にメガネ着用機会が増えたと回答
テレワークを実施している人に、昨今の状況におけるテレワークの増加で、メガネで過ごす時間が増えたかどうか尋ねたところ、36.5%の人はメガネ着用の時間が増えていないと回答。一方で、やや増えたが27.1%、とても増えたと回答した人が36.4%と、合計63.5%、約6割もの人 がテレワークを機にメガネの着用機会が増えていることが明らかになりました。

 

図5
図5

 

メガネ着用者が約5割のところ、コンタクト着用者の約7割が「夕方以降に目が乾燥しやすい」と回答

メガネを主に使用している人とコンタクトレンズを主に使用している人を対象に、何時以降に目が乾燥しやすいかを尋ねたところ、メガネを主に使用している人では、8.6%が朝以降、20.4%が昼以降、51.2%が夕方以降、19.8%が夜以降と回答。対してコンタクトレンズを主に使用している人では、4.7%が朝以降、17.3%が昼以降、65.4%が夕方以降、12.6%が夜以降と回答。一般的に目の渇きを感じやすいといわれる「夕方以降」関しては、メガネを主に使用している人が約51.2%のところ、コンタクトを主に使用している人の65.4%もの人が、目の渇きを感じていることが分かりました。

 

メガネ着用者が約3割に対し、コンタクト着用者の半数以上がドライアイであることが判明
メガネを主に使用している人とコンタクトレンズを主に使用している人をそれぞれ対象に、自身の目における諸トラブルについて調査したところ、ドライアイに関しては、メガネを主に使用している人が29.2%のところ、コンタクトを主に使用している人の55.9%が、アイトラブルとしてドライアイを認識していることが分かりました。これまでの調査結果でも述べてきたように、コンタクト着用者とメガネ着用者では、通常時、テレワークをしている・していない問わず、目の疲れやドライアイの感じ方に差が出ていることが分かりました。

 

●眼科医が解説!メガネ着用のメリットとは?メガネ・コンタクトとドライアイとの関係についても言及
まず、コンタクトレンズはその利便性や安全性からとても便利で快適な視力矯正医療機器です。しかしながら、目の表面に直接のせるために、医師の指導のもと使用方法を守って正しくご使用いただかないと大変な目のトラブルを起こす可能性があります。近年のデジタル社会の到来で、目を取り巻く環境が激変していることから、目のトラブルが増えているのが現状です。具体的には画面を凝視する作業によって、瞬き回数の極端な減少によりドライアイを発症する人が急増しています。そもそも、視力矯正が必要な人にとって、コンタクトレンズとメガネは並列な立場ではなく、基本はメガネがベースです。そのうえで付加的にコンタクトレンズを使用するというのが正しいあり方です。目の表面にのせる医療機器ですから、目の表面が傷付いたり感染症など重大な病気を起こしてしまったりすると、当然コンタクトレンズは使用できなくなります。その時にメガネが無いなんてことになると、人によっては日常生活を過ごすこともままならなくなります。

特に現代はもはやデジタル社会と言われることに代表されるように、液晶画面を四六時中見つめている社会です。これはもう老若男女問わず、極端に言えば乳幼児期から始まっていると言っても過言ではないかも知れません。それだけ目を取り巻く環境が激変している中で、健康で快適な目を維持していくためには、コンタクトを使用する方に関しては、メガネもうまく併用していくことをおすすめします。また、ドライアイが気になっている方に関しても、メガネの着用時間を増やすことも対策の一つだと考えます。これからのデジタル社会を生きる我々にとって、目の健康を気遣うことは大切になってきます。

 

監修:林田 康隆(はやしだ やすたか)
眼科専門医。「医療法人社団康梓会Y'sサイエンスクリニック広尾」理事長。過去、大阪大学大学院医学系研究科および米国フロリダ州マイアミ・オキュラーサーフェスセンターにて眼表面および間葉系細胞の幹細胞研究に携わり、実際の細胞培養の経験まである再生医療のスペシャリスト。現在は、主に大阪で難治性白内障手術や網膜硝子体手術等に取り組む傍ら、眼科の領域にとどまらず、東京では肌再生療法や脂肪幹細胞療法、免疫療法も手掛ける。また、メディアにおいても活躍中。

 

 

●加齢とともにドライアイの頻度が増えている!
公益社団法人 日本眼科医会は、ドライアイについて以下のように述べています。「日本人の疫学調査によれば、40歳以上の成人の17.4%がドライアイであったということが分かっており、少なく見積もっても1000万人以上がドライアイということになります。更にオフィスワーカーを対象とした研究では、全体の60%以上が、ドライアイもしくはその疑いということ分かりました。また、加齢とともにドライアイの頻度は増えていくともいわれています。」

 

(文章引用元:公益社団法人 日本眼科医会「ドライアイに悩む方へ―生活の注意と治療の目安」 https://www.gankaikai.or.jp/health/52/05.html

(図引用元:参天製薬株式会社「加齢による涙液量の変化」出典:平瀬ら:日本眼科学会雑誌, 98: 575-578,1994. より作図 https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/sante_medical/cause/cause_03.jsp )

 

 

 

Zoff、ブルーライトカットコートの追加料金を半永久的に「0円」で提供
1:ブルーライトカットコート追加料金が半永久的に「0円」
Zoffでは、ブルーライトカットコートの追加料金を3,000円に設定していましたが、2020年4月29日からフレーム代に追加料金0円で選ぶことができるようになりました。

2:「透明度」と「カット率」 選べる2タイプ

従来の【ブルーライト約50%カット】に加え、「視界が黄色っぽく見える」「見られたときの違和感」を軽減した
透明度重視の【ブルーライト約33%カット】も導入しています。【約33%カット】のコートも、追加料金0円で対応しています。

 

3:薄型非球面や遠近両用等にも対応、どのレンズでもブルーライトカットを0円でお選びいただいたレンズに、追加料金なしでブルーライトカットコートをお付けいただけます。(約33%カットもしくは約50%カット)。
薄型非球面レンズや、遠近両用、中近両用、近近両用レンズにも対応することで、幅広い層に向けて、
ブルーライトカットを啓発してまいります。
※ブルーライトカット率の測定基準は、光の波長380~500nm、レンズの中心肉厚約2㎜での平均カット率です

 

<新サービス概要>
提供内容:2020年4月29日から3,000円(税別)のブルーライトカットコートを0円で提供。
対象店舗:Zoff全店、Zoff オンラインストア、Zoff 楽天市場店
対象レンズ:セットレンズ(標準レンズ)、薄型非球面レンズ・遠近両用レンズ、中近両用レンズ、近近両用レンズ
特設サイト:https://www.zoff.co.jp/shop/contents/zoffpc.aspx


※特殊機能レンズなど、一部ブル―ライトカットコートができないレンズもございます。フレーム代は別料金です。レンズ交換のみの場合、レンズ料金は発生しますが、ブルーライトカットコートの料金は発生しません。遠近両用・中近両用・近近両用レンズは全て特注品につき、お受け取りまでお日にちをいただきます。※フレームサイズとレンズ度数の組合せにより、ブルーライトカットレンズでの作成ができない、または追加料金が発生する場合がございます。
 

 

外部リンク

コロナ禍で再注目されるメガネ需要 ブルーライトカットメガネは前年比5倍の売り上げ  コンタクト着用者の3人に1人は「実は1日中メガネでいたい」と思っていることが判明!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000365.000002864.html