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みらい創造機構が北九州市内教育機関へロービジョン向け網膜直接投影型アイウェアRETISSA® Display Ⅱを寄贈

投資先である株式会社QDレーザと、連携先である北九州市へ貢献

【記事提供:PR TIMES】

株式会社みらい創造機構(略称:みらい創造機構、代表取締役社長:岡田祐之、所在地:東京都渋谷区)は、投資先である株式会社QDレーザ(代表取締役社長:菅原充、所在地:神奈川県川崎市)が開発するロービジョン向け網膜直接投影型アイウェアRETISSA® Display Ⅱを、福岡県立北九州視覚特別支援学校及び北九州市教育委員会に寄贈いたします。

 

北九州市と当社、及びその子会社である株式会社高専キャリア教育研究所(代表取締役社長:菅野流飛、所在地:東京都渋谷区)は、本年10月29日に企業誘致の促進やスタートアップ支援に関する連携協定を締結いたしました。
この連携の第一弾として、北九州市での地域貢献を目的に、RETISSA® Display Ⅱ3台を北九州市教育機関に寄贈する運びとなりました。

 

RETISSA® Display Ⅱは、眼鏡に内蔵された超小型プロジェクタで装用者の網膜上に直接映像を描き出すという、レーザ網膜走査技術「VISIRIUM®テクノロジ」*1を採用したヘッドマウントディスプレイです。眼のピント調節機能を使わないため、眼鏡やコンタクトレンズ等を用いずに、カメラ・パソコン・タブレット・スマートフォンの映像を視聴できます。
市内教育機関への導入により、ロービジョンの生徒さまへより質の高い授業の提供や学習環境の向上が可能となります。つきましては、下記のとおり贈呈式を開催するとともに、実際にアイウェアを体験いただく体験会を実施いたします。
*1)
VISIRIUM®テクノロジ:https://www.qdlaser.com/applications/eyewear/
体験者インタビュー等:https://www.retissa.biz/blog/categories/retissa-display

 

連携協定締結式及び共同記者会見等
(1)日 時: 令和2年12月23日(水)15時00分~16時00分
(2)場 所:北九州市役所 本庁舎5階 プレゼンルーム
(3)式概要:事業説明、アイウェア贈呈及び記念撮影、挨拶、質疑応答、体験会
(4)出席者:㈱みらい創造機構 代表取締役社長 岡田 祐之
       ㈱QDレーザ 代表取締役社長 菅原 充
       福岡県立北九州視覚特別支援学校 校長 青木 喜人
       北九州市教育長 田島 裕美
       (オブザーバー 北九州市産業経済局 企業立地支援部長 渡部 誠司)
 
みらい創造機構は、今後も北九州市との連携を強化し、投資先サービスの市内での活用などを通じて地域の活性化を図るとともに、立地企業と連携したスタートアップ・エコシステムの形成、そして地方創生に貢献してまいります。

みらい創造機構 会社概要
みらい創造機構は、2016年5月に東工大と社会連携活動の推進に向けた組織的連携協定を締結し、同年9月には、33.4億円の東工大関連ベンチャーキャピタルファンドを設立し、東工大に関連するベンチャーを創出・発展させる取組みや産学連携支援、人材育成支援を展開しています。現在までに26社への投資を実行し、東工大発ベンチャー称号保有する投資先の株式会社ツクルバ、KIYOラーニング株式会社が、2019年、2020年と連続して東証マザーズに新規上場するなどの投資実績があります。
大学系VCであるQBキャピタル合同会社、京都イノベーションキャピタル株式会社、東京大学協創プラットフォー
ム開発株式会社と連携協定を結び大学関連ベンチャーをとりまくエコシステム形成を進めています。また、2020年に株式会社高専キャリア教育研究所を完全子会社し、グループとしてスタートアップスタジオ事業(企業の新規事業開発・DX支援)を行っています。


【お問い合わせ先】
株式会社みらい創造機構
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号JP noie 恵比寿西 1F
広報担当 南百合子
TEL:03-6311-6958
E-mail:info@miraisozo.co.jp

 

 

外部リンク

みらい創造機構が北九州市内教育機関へロービジョン向け網膜直接投影型アイウェアRETISSA® Display Ⅱを寄贈

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000048803.html