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デジタル化で進む子どもの生活習慣の悪化を改善子ども向けウェアラブルデバイス「Ai/Glasses」登場!

スマホと連携したAI技術で、姿勢や目の健康をサポート

【記事提供:PR TIMES】

クリア電子株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:小野志堅、以下クリア電子)は、スマートフォンやタブレットなどの電子機器の普及による、日本初上陸となる子ども向けのウェアラブルデバイス「Ai/Glasses (エーアイグラス)」11/18 (水)より予約販売を開始いたしました。

 

 

6軸モーションセンサーで目・首を計測し、マイクロCPUがAi処理を行い、Bluetoothを通じてスマホに転送され、専用アプリで目・首の姿勢や習慣のデータを確認できます。分析されたデータに基づき、目・首の正しい姿勢や習慣をアドバイスします。



■Ai/Glassesができること
① 姿勢の歪みやスマホ首からこどもを守ります。

自分では気づけない姿勢の歪みや、首の角度を測定できる高精度6軸センサーを搭載。姿勢が悪くなると振動ブザーで注意をうながし、正しい姿勢をキープできるようサポートします。

② テレビと近過ぎた時に画面との距離を守ります。
高性能レンジセンサーにより、目と対象物の距離を測定。お子さまがテレビやパソコンの画面に近づき過ぎていないか、Ai/Glassesが振動で注意をうながします。

③ 部屋が暗い時に、適切な明るさがわかります。
広範囲の光を感知するセンサーが、勉強や読書をしているときの光の強さを分析。最適な部屋の明るさをお知らせします。

 

 

④ デジタル端末に、時間のルールも設定できます。
お子さまがテレビやパソコンなどのデジタル端末を見ている時間を測定。アプリで設定した時間を超えたときは、メガネの振動で注意をうながします。

⑤専用アプリから、日々のレポートをご覧いただけます。
専用のアプリと連携して、目の習慣をデータ化&分析。日々の目の状態がわかるようになることで、近視予防につながる習慣を身につけることができます。

⑥ ブルーライトカットを使用しています。
パソコンやタブレット端末を使うときに気になるブルーライト。Ai/Glassesの標準レンズには、暗くなり過ぎないほど良いカット率でブルーライトカットが施されています。

 

 

■Ai/Glasses 開発の背景
2019 年12 月13 日に閣議決定された令和元年度補正予算案において、児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するための経費が盛り込まれました。

子どもたちの個性に合わせて、資質や能力が確実に育成できるICT教育を充実させることが可能になります。結果、子どもたちの電子機器に接触する時間が劇的に増えることになりますが、Ai/Glassesを通して接触時間の計測と姿勢矯正のサポートが可能になり、GIGA スクール構想が抱える懸念を払拭することができます。


■専門家からも、期待の声が続々!
姿勢や視環境を検知・お知らせする「Ai/Glasses」。その独自の機能が持つ可能性に、子どもの近視問題や姿勢改善に取り組む専門家の方々から、期待の声が寄せられています。

髙橋 ひとみさん/桃山学院大学名誉教授
「子どもの将来の可能性を守る、これまでにない製品」
小中学生の視力低下は近年増加の一途を辿っています。視力が低下すると、日常生活が不便になるだけでなく、「見えにくい」ことによって、子どもが学習意欲を失う可能性も。平等な学習機会を与え、子どもの未来を守るためにも、親は子どもの視力低下予防に積極的に取り組むべきです。子どもの視環境をデータ化し、視力低下につながる行動を防ぐ機能がある「Ai/Glasses」は、大きな可能性を秘めたアイテムだと感じています。

髙橋 ひとみさん/桃山学院大学名誉教授。長年近見視力をテーマにした研究に取り組んでおり、2015年、『「たべたのだあれ」視力検査キット』(フレーベル館)を考案。「第9回キッズデザイン賞」および2015年経済産業大臣賞を受賞し情報番組『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)でも紹介された。主な著書に『子どもの近見視力不良』(農文協)『3 歳からできる視力検査』(自由企画社)『たべたのだれかな』(自由企画社)などがある。

本部 千博さん/眼科・統合医療ほんべクリニック院長
「親に代わって子どもの目を見守る、画期的な機能」
子どもの視力低下の原因は遺伝ではなく生活環境にあります。近くを見る時間が長い、暗いところでテレビや本を見る。こういった習慣が続けば視力は低下しますし、逆にこのような習慣を正せば、視力が回復する可能性もあります。そういった意味で、子どもの見ているものや周囲の環境を判断し、見過ぎ、近づき過ぎを知らせる「Ai/Glasses」のアラート機能は、目によくない習慣の見直しに大いに役立つと考えられます。

本部 千博さん/眼科・統合医療ほんべクリニック院長。「近視は治せる病気である」をモットーに、子どもの近視矯正に注力。親子教室の開催を通じて近視になりやすい行動や生活環境に警鐘を鳴らし、視力に関する情報を積極的に発信している。『眼科医が考案 1日3 分あそぶだけ! 子どもの目がぐんぐんよくなるトレーニングゲーム』(PHP出版)など、著書多数。
 

■Ai/Glasses 参考情報
・ブランドムービー

子どものデジタルデバイスの接触時間が増えているという課題を、数字で表現して視聴者に強い課題感を持ってもらいます。双子のモデルを起用した驚きのある演出で Ai/Glasses 使用前・使用後をわかりやすく描き、商品の利用価値はもちろん、社会課題解決の一旦を担い、子どもたちにとって健全な未来を作るサポートをするクリア電子の企業姿勢を表現しています。

https://www.youtube.com/watch?v=7cEW7KCXO3k

 

 

 

・問題提起ムービー
子どものデジタルデバイスの接触時間が増えている現状に対してこのまま対策を取らずにいた場合に起こり得る、少し先の未来を描いた WEBムービーです。姿勢悪化・視力低下・外遊びの消滅、3つのシチュエーションを誇張した演出で、観ていた人に課題感を持ってもらう構成になっています。

 

 

https://youtu.be/JKvACsa2Lc4 
https://youtu.be/GGpUBdA9fak 
https://youtu.be/pNyIZ4I7YlM
 


■Ai/Glasses 製品情報
デバイス名     :HoldOn Ai/Glasses
型番        :HoldonG1-Kids
価格        :¥8,900(税別)
度付レンズ     :非対応
付属品       :1.ブルーライトカットレンズ 
             2.USB充電ケーブル 
             3.取扱説明書 
             4.メガネふきん 
             5.メガネ耳グリップ
充電時間/使用時間 :充電時間 約30分
連続使用時間      :最長48時間
対象年齢      :6歳~12歳
カラー       :ネイビー、パープル
質量        :22g
センサー      :6軸センサー (ジャイロセンサー・加速度センサー)
           TOF距離測定センサー、タッチセンサー
APP対応        :iOS 8.0以上、Android 5.0以上
通信方式      :Bluetooth 4 .0
販売先       :https://aiglasses.tokyo/


■企業概要
社名         :クリア電子株式会社
所在地          :〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1 
            セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿709号室
お問い合わせ           :TEL 03-5989-8100(代表)  
                 FAX 03-5989-8101 
                 Email info@clearelectron.com
会社URL            :https: //www.clearelectron.com/

 

 

外部リンク

デジタル化で進む子どもの生活習慣の悪化を改善子ども向けウェアラブルデバイス「Ai/Glasses」登場!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000056632.html