メガネ・サングラス・コンタクトレンズ総合情報サイト|milumo Biz|眼鏡・コンタクトレンズ他、ビジョンケア情報が満載!

デマント、フィリップス補聴器を販売網拡大して発売

フィリップス ヒアリンク補聴器 製品ファミリー
フィリップス ヒアリンク補聴器 製品ファミリー

小型で高性能、IoTにも対応したフィリップス ヒアリンク補聴器が登場

【記事提供:@Press】

聴覚ヘルスケアにおいて世界をリードするデマントグループ(本社:デンマーク、以下、デマント)は、ロイヤル フィリップス社(本社:オランダ)とのブランド使用権におけるライセンス契約締結により、当社が独自に開発した補聴器「Philips HearLink」(以下、フィリップス ヒアリンク補聴器)を、2020年3月3日(火)より販売網を拡大して発売いたします。当社は2020年1月末より、一部の会員制小売店にて販売を開始しましたが、この度販売網をさらに拡大し、一般小売店での販売を開始いたします。今後も販売網を順次拡大してまいります。

 

フィリップス ヒアリンク補聴器は、デマントが110年以上にわたり、聞こえと難聴を研究し続けてきた知見をもとに、独自の補聴器技術を注ぎ開発した高性能な補聴器です。難聴者が苦手とするにぎやかな場所での会話の聞き取りを高め、またIoT対応補聴器として2.4GHz Bluetooth(R)省エネルギー(BLE)による通信システムを搭載し(※1)、テレビや電話、音楽などの音声を直接補聴器にストリーミングして聴くことができます。専用アプリHearLink(ヒアリンク)で目立つことなく補聴器をコントロールできるほか、IFTTT(イフト)Webサービスを介したインターネット接続にも対応し、補聴器をiPhone(R)などのスマート端末に接続することで、遠距離の家族や友人との会話をより楽に楽しむことができます。

 

近年、生活の質(QOL)を考慮した健康寿命という考え方が急速に広まり、健康上の問題で制限を受けることなく豊かな毎日を送ることへの意識が高まっています。欧米先進諸国に比べて日本の補聴器所有率は依然低いものの(※2)、超高齢化社会にともない補聴器の出荷台数はここ10年間で27%増加したことが報告されています(※3)。また高齢者のみならず、比較的若い中高年層の難聴者率は、ここ数年増加傾向にあることも事実です(※4)。こうした現代の傾向を踏まえ、デマントが持つ高度な補聴器技術をもとに時代のニーズに合う製品開発を進め、現代の消費者ニーズに応えるフィリップス ヒアリンク補聴器が生まれました。

 

フィリップス ヒアリンク補聴器は、聞こえに悩みをもつ人々がより良い聞こえを早期に取り戻すことで、家族や友人とのつながりを維持し、より豊かな毎日を送ることをを支援いたします。

 

 

【フィリップス ヒアリンク補聴器の主な特徴】

 

■搭載された2つのテクノロジー:

 

<人とつながる、サウンドマップ>

 

先進的なサウンドマップ テクノロジーによって、フィリップス ヒアリンク補聴器は会話のスピードよりも高速に動作することで音を効果的に増幅します。また、本体上の2つのマイクによって常にノイズを検知し、瞬時にこれを抑えることで、ユーザーはたとえ騒がしい環境にいても、よりクリアに会話を聞くことができます。多くの補聴器ユーザーが一番困難を感じる場面の一つとしている「非常に騒がしい環境での聞き取り」にも対応しているため、周囲の人との会話をより一層楽しむことができます。会合や懇親会など複数の人々が集まる場所でも会話が聞き取りやすくなり、日常生活においてさまざまな活動により積極的に参加できるようになります。

 

<世界とつながる、サウンドタイ>

 

フィリップス ヒアリンク補聴器はユーザーを世界とつなぎます。デュアルモード2.4GHz Bluetooth省エネルギー(BLE)の搭載により、ユーザーはテレビや電話、音楽の音声を直接補聴器で聴くことができます。さらに、IFTTTサービスによるインターネット接続可能なスマート機器を使用することで補聴器と直接つながり、遠方の家族や友人にも楽に連絡を取り合うことができます。

 

 

フィリップス ヒアリンク補聴器には5つの価格帯があり、それぞれの価格帯に耳かけ型4スタイル、耳あな型3スタイルが揃っています。耳かけ型スタイルには、従来の空気電池タイプに加え、充電式タイプもラインアップに揃っています。カラーは、ベージュ、グレー、ブラックなどの肌や髪の色にマッチするさまざまな色が揃っています。価格はオープン価格です。

 

詳しい情報については、フィリップス ヒアリングソリューションズのホームページをご覧ください。

https://www.hearingsolutions.philips.co.jp

 

※1 2.4GHz Bluetooth省エネルギー(BLE)搭載は耳かけ型スタイルに限定されます。テレビ視聴など一部のストリーミング接続には、オプションのアクセサリー製品の併用が必要です。

※2 補聴器所有率:日本14.4%(JapanTrak 2018)、アメリカ34.1%(MarkeTrak 10/2018)、イギリス 47.5%、フランス 41.0%、ドイツ36.9%、イタリア29.5%(EuroTrak 2018)、デンマーク53.0%(EuroTrak2016)

※3日本国内補聴器出荷台数の推移(2008年から2018年の増加率)

※4 JapanTrak 2018 調査報告(55歳~64歳の難聴者率:2012年8.9%から、2018年10.8%に約2%増加)

 

<商標について>

・Apple、Appleのロゴ、iPhone は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

・Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、Demant A/Sはこれらのマークをライセンス契約に基づいて使用しています。

・文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。

 

【デマントについて】

デマント(Demant)は世界をリードする聴覚ヘルスケアグループであり、世界130カ国以上で聴覚ヘルスケアに関連するビジネスを展開しています。デマントは、世界でヘルスケア市場を牽引するロイヤル フィリップス社と、補聴器事業におけるブランド使用の独占グローバルライセンス契約を締結しています。デマントは1世紀以上にわたり、人々の聞こえと健康の改善に努め、生活、そして人生に変化をもたらすような革新的なテクノロジーとノウハウの開発をおこなってきました。詳細についてはこちらをご覧ください。

https://www.demant.com/

 

デマントはフィリップス ヒアリンク補聴器とともに聞こえの健康を次世代のレベルへと進化させ、聴覚ケアの専門家や難聴者に対して画期的なソリューションを提供してまいります。

https://www.hearingsolutions.philips.co.jp

 

 

外部リンク

デマント、フィリップス補聴器を販売網拡大して発売

https://www.atpress.ne.jp/news/206603