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サフィロが、スペシャルオリンピックス・インターナショナルとさらなる3年間のパートナーシップを締結

15年間で120万本のフレームやサングラスをアスリートに無償で提供

【記事提供:PR TIMES】

イタリア、パドヴァ、2018年11月16日 – アイウェアのデザイン、製造、販売において世界をリードするサフィロ・グループは、知的障害のある人々の自立と社会参加を目指す国際的な非営利組織、スペシャルオリンピックスへの長年にわたる支援を継続する協定を結びました。(写真はサフィロ・グループのCEO、アンジェロ・トロッキアとスペシャルオリンピックス・アスリート)

 サフィロとスペシャルオリンピックスとの画期的なグローバルパートナーシップは、2003年にさかのぼります。以来15年間にわたり、スペシャルオリンピックス・ライオンズクラブ・インターナショナル・オープニングアイズ(眼の検診と視力検査を行うプログラム)の一環として、120万本以上のオプティカルフレームやサングラスをスペシャルオリンピックス・アスリートに提供してきました。
今回のパートナーシップ更新は、スペシャルオリンピックス運動の記念すべき年を飾るものとなりました。知的障害のある人々が世界中で直面する活動の場の欠如、偏見、孤立、不公正を解消するためのこの取り組みが、今年50周年を迎えるからです。
新たな3年間の協定締結の発表は、イタリア、パドヴァのサフィロ本社で行われました。
サフィロは、スペシャルオリンピックスの視力検査プログラムの一環として、毎年6万本を超えるオプティカルフレームやサングラスを無償提供していきます。スペシャルオリンピックス・グローバルヘルスプログラムは、ゴリザーノ財団、ライオンズクラブ・インターナショナル、米国疾病管理予防センター、その他さまざまなステークホルダーの支援によって運営されており、その一環としてオープニングアイズ 視覚ケアプログラムがあります。オープニングアイズは、スペシャルオリンピックス・アスリートに対し、視力検査、適切なアイウェアの処方、継続的ケアにつなげる紹介を行っています。サフィロは、このプログラムのグローバルサプライヤーです。
プログラムに欠かせないオプティカルフレームとサングラスの無償提供に加え、サフィロの従業員は、スペシャルオリンピックス・ライオンズクラブ・インターナショナル・オープニングアイズのイベントを実施するにあたり、継続的に活発な役割を果たしています。彼らは、ボランティアとして、スペシャルオリンピックス・アスリートや知的障害のある人々のために時間と技能を提供しています。

「スペシャルオリンピックスとのパートナーシップを更新することを、心から誇りに思います。15年以上前に初めて協定を締結し、以来、世界中のスペシャルオリンピックス・アスリートに一般眼科検診とアイウェアを提供するという努力を続けてきました」と、サフィロ・グループのCEO、アンジェロ・トロッキアコメントしています。「ご承知のとおり、2018年は、世界的なスペシャルオリンピックス運動が50周年を迎える年です。スペシャルオリンピックスの支援をこれほど長きにわたって続けてこられたこと、そして、世界中の何百万人もの人々に重要な影響をもたらす目の検診プログラムへの貢献をさらに継続することは、サフィロにとって大きな喜びであり名誉であります。」

スペシャルオリンピックス・ヘルシーアスリート・プログラム(公衆衛生プログラム)の一環であるオープニングアイズは、知的障害のある人々に視覚ケアを提供する世界最大のプログラムです。発足以来、41万回の検診が実施され、21万5千本の視力矯正用眼鏡が処方されました。このほか、オープニングアイズ・プログラムでは、コンタクトスポーツの訓練や競技参加するアスリートにスポーツ用プロテクションアイウェアも提供しています。
「オープニングアイズは、スペシャルオリンピックスの健康診断に欠かせない要素となっています。
検診の結果、スペシャルオリンピックス・アスリートの多くが未治療の眼の問題を抱えており、4人に1人のアスリートが新たにアイウェアの処方を必要としていることがわかりました」と、スペシャルオリンピックス・インターナショナルの会長ティモシー・シュライバー博士は話します。「これから2021年まで、20万本近いオプティカルフレームやサングラスがサフィロ・グループからスペシャルオリンピックス・アスリートに無償提供されます。それに加え、引き続きサフィロのボランティアのみなさんが、多くの時間を費やし、貴重な専門能力を生かして、オープニングアイズ・プログラムに貢献してくれます。サフィロは、オープニングアイズ・プログラムの実施を成功させるために不可欠な役割を果たしてくれています。さらに3年間の継続的な貢献、そして、世界中の大勢のスペシャルオリンピックス・アスリートにもたらされる恩恵について、スペシャルオリンピックスはサフィロに心から感謝しています。」

 1968年にユニス・ケネディ・シュライバーが創設したスペシャルオリンピックスは、知的障害のある人々に対する偏見をなくし、彼らに力を与えるため、日々、世界中で、スポーツ、健康、教育、リーダーシッププログラムを行っている、世界規模のインクルージョン運動です。この運動は170カ国以上に広がり600万人を超えるアスリートやユニファイドスポーツパートナー(知的障害がないアスリート)が参加しています。


サフィログループについて
サフィログループは、サングラス、オプティカルフレーム、スポーツアイウェアのデザイン、製造、販売をグローバル展開する企業です。1878年以来受け継がれてきた類まれなクラフトマンシップと経験によって、イタリアの伝統に基ずいたデザイン及び高品質な製品開発をしています。北米、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋地域、中国など世界の40か国に現地法人を置き、50以上の販売網を通じて世界中の10万以上の厳選された小売店舗に流通しています。自社ブランドとしてカレーラ、ポラロイド、スミス、サフィロ、オキシド、ライセンスブランドにはディオール、ディオールオム、フェンディ、バナナレパブリック、ボビー・ブラウン、ボス、エリー・サブ、フォッシル、ジバンシー、ハワイアナス、ヒューゴ、ジャック・スペード、ジミー・チュウ、ジューシークチュール、ケイト・スペード・ニューヨーク、リズ・クレイボーン、ラブ・モスキーノ、マーク・ジェイコブス、マックスマーラ、マックス・アンド・コー、モスキーノ、ピエール・カルダン、ラグ&ボーン、サックス・フィフス・アベニュー、スォッツィ、トミー・ヒルフィガーがあります。
サフィロはイタリア証券取引所(ISIN code IT0004604762, Bloomberg SFL.IM, Reuters SFLG.MI)に上場しており2017年には、過去最高の純売上高10億47百万ユーロを達成しました。

 
スペシャルオリンピックスについて
スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人々に対する偏見をなくし、彼らに力を与えるため、日々、世界中で、スポーツ、健康、教育、リーダーシッププログラムを行っている、世界規模のインクルージョン運動です。1968年に創設され、今年50周年を迎えるスペシャルオリンピックスは、170カ国以上に広がり、600万人を超えるアスリートやユニファイドスポーツパートナーが参加しています。100万人を超えるコーチやボランティアの支援を得て、スペシャルオリンピックスは、32種類に及ぶオリンピック形式のスポーツを主催し、年間を通して10万回を超える試合や競技会を開催しています。
スペシャルオリンピックスは、バンク・オブ・アメリカ、クリスマス・レコード・トラスト、ザ コカ・コーラ カンパニー、ESPN、エシロール・ビジョン財団、ゴリサーノ財団、スペシャルオリンピックスのための法執行者トーチラン、ライオンズクラブ・インターナショナル、マイクロソフト、サフィロ・グループ、スタブロス・ニアルコス財団、トヨタ、ユナイテッド航空、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーをはじめとする、個人、財団、パートナーの支援を受けています。
パートナーの全リストはTwitter、Facebook、YouTube、Instagram、そしてMediumのブログをご覧ください。詳しくはwww.SpecialOlympics.org をご覧ください。

 

外部リンク

サフィロが、スペシャルオリンピックス・インターナショナルとさらなる3年間のパートナーシップを締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000017677.html