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神戸神奈川アイクリニックがスター・サージカル社と戦略提携契約を行いました。

ICL(アイシーエル)イメージ
ICL(アイシーエル)イメージ

眼内永久コンタクトレンズ「ICL」国内最多症例の神戸神奈川アイクリニックが、ICLの開発・製造販売を行うスター・サージカル社と戦略提携契約を発表

【記事提供:PR TIMES】

医療法人社団 稜歩会『神戸神奈川アイクリニック』(東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F/理事長 澤井 循暉)は、眼内レンズ及び挿入システムの開発、製造、販売分野のリーディングカンパニーであるスター・サージカル社 (NASDAQ:STAA)と、屈折矯正手術によってメガネやコンタクトレンズからの解放を希望する患者のために、プライマリかつプレミアムの選択肢としてICL(EVO Visian ICL™レンズ)に関する戦略的提携契約の締結を発表しました。

 

理事長 澤井 循暉
理事長 澤井 循暉

■神戸神奈川アイクリニック理事長 日本眼科学会認定眼科専門
澤井 循暉 医師 / Junki Sawai,M.D., Ph.D. のコメント

 当クリニックがスター・サージカル社の戦略的パートナーとなって、より多くの患者様へのICL提供が期待でき大変に嬉しく思っています。当クリニックは、これまで約500,000件の屈折矯正手術を行い、過去連続8年間、日本で最も多くのICL手術を行ってきました。私たちは患者様がすばらしい視力を取り戻す解決策として、この契約に基づきICLの啓発活動を広げていくつもりです。

社長兼CEO カレン・メイソン
社長兼CEO カレン・メイソン

■スター・サージカル社 社長兼CEO / STAAR Surgical Company  President & CEO
カレン・メイソン/ Caren Mason のコメント

 ICLレンズの市場としての重要性が増している日本において、神戸神奈川アイクリニックは屈折矯正手術を行っている最大規模の施設の1つであり、この戦略的提携契約を発表できることを非常に嬉しく思っています。同クリニックのチーフメディカルディレクターである北澤世志博医師は、2017年に“ICL アンバサダー・アワード”を受賞し、 “エキスパート・インストラクター”として、他の術者の教育や訓練を行なえる資格を当社より受けています。同クリニックは、多くの著名人の方々にも治療を行ってきました。EVO Visian ICLによって患者様へすばらしい視界を提供するべく、私たちは神戸神奈川アイクリニックのチームとさらに密接に協力していくことを楽しみにしています。

 

 

■スター・サージカル社について

30年以上にわたり眼科手術領域で専門的な活動を行ってきたスター・サージカル社は、眼内レンズ及び挿入システムの設計、開発、製造、及び販売に従事しています。これらのレンズは、患者の視力を取り戻して、メガネやコンタクトレンズへの依存を減らすこと、または無くすことを目的としています。レンズは全て折り畳み可能であるため、術者はレンズを小切開から挿入できます。屈折矯正手術で使用されるスター・サージカル社のレンズ は、Implantable Collamer® Lens またはICLと呼ばれています(EVO Visian ICL™を含む)。これまでに800,000 眼以上のVisian ICLの手術が行われています。ICLの詳細に関しては、www.discovericl.comをご覧ください。スター・サージカル社は約350人の正規従業員を雇用し、75カ国以上でレンズを販売しています。同社はカリフォルニア州モンロビアに本社を置き、カリフォルニア州アリソ・ビエホ及びモンロビアに製造施設を有しています。詳しくは同社のウェブサイト(www.staar.com)をご覧ください。

注)上記のリリースは、STAAR Surgical Companyが現地時間 2018年6 月 26 日に発表したプレスリリースを日本の報道機関向けに翻訳したものです。英文プレスリリースは、 こちら(http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=71327&p=irol-news&nyo=0)をご参照ください。なお、本資料の正式言語は 英語であり、その内容・解釈については英文プレスリリースが優先します。


■ICL(アイシーエル)とは

 


ICL(アイシーエル)手術とは、全長13mmの小さなレンズを眼の中に挿入し、近視の強さや角膜の形状に関係なく近視・遠視・乱視を矯正可能な視力回復手術で、“眼内コンタクトレンズ”とも言われています。眼の中に入れたレンズは交換の必要がなく、長期にわたり良好な視力を維持することができ、レンズを取り出して元の状態に戻せる可逆性が特徴です。ICLは世界約75カ国以上で承認・認可され、日本でも2010年2月に厚生労働省に認可。世界で80万眼以上の症例実績があります。神戸神奈川アイクリニックは、8年連続でICLの日本最多症例数を記録し、スター・サージカル社よりアワードを受賞しています。

 

■神戸神奈川アイクリニック概要

クリニック名:医療法人社団 稜歩会  神戸神奈川アイクリニック
ホームページ:http://www.kobe-kanagawa.jp/
理事長   :澤井 循暉
診療内容  :屈折矯正手術(レーシック、ICL)、遠近両用白内障手術、円錐角膜手術、オルソケラトロジー等
設立年月日 :1997年(平成9年)年4月16日
新宿院   :〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
梅田院   :〒530-0018 大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル17F

 

 

外部リンク

神戸神奈川アイクリニックがスター・サージカル社と戦略提携契約を行いました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000035582.html