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世代毎の眼の悩みや状態に完全対応した メガネスーパーオリジナル「世代別検査メニュー」を導入・展開


株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星崎 尚彦、以下 メガネスーパー)は、お客様の年齢に応じたオリジナルの検査「世代別検査メニュー」を全国のメガネスーパーで2015年11月から展開し、大変ご好評をいただいております。


メガネスーパーは、2014年6月に眼鏡・コンタクトの販売にとどまらない、眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策(=商品・サービスやアドバイス)を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアに注力した商品・サービス展開と拡充を図ってきました。そのアイケアサービスの中核となっているのが、2013年5月から展開しているお客様の生活環境や眼の調節力を考慮した総合的な検査「トータルアイ検査」です。


この「トータルアイ検査」では、様々な角度からお客様の現在の眼の状況を調べる「眼体力検査」、ライフスタイルと眼の環境を調べる「眼環境検査」、お使いのメガネの状態とパフォーマンスを調べる「眼鏡力検査」のほか、加齢により低下する眼のピントを合わせる能力を測る「眼年齢検査」を行っています。特に「眼年齢検査」では、お客様の眼の調節力を年齢に置き換えて提示し、老眼の進行や眼の負担具合を分かりやすくお伝えすることで、お客様のアイケアに対する興味喚起、意識向上に繋がっているものと考えております。


こうした背景には、PCやスマートフォンなどに代表されるビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間の増加や、高齢化社会の進展による老視(いわゆる老眼)を有する消費者の増加があります。メガネスーパーでは、現代は人類史上恐らく最も眼に負担のかかる視環境になっていると認識しており、結果として「老眼の低年齢化」「近視の高年齢化」が進行していると考えています。そうした中、従来の「見えるだけのメガネ」作りだけを目的とした検査でなく、お客様の視力や生活環境にあった、如何に眼に負担を掛けず、眼の健康寿命の妨げにならないメガネ作りが必要であると考え、このような総合的かつきめ細かな検査の導入・展開をしております。


2015年6月からは、「トータルアイ検査」に「眼位検査」「視野角検査」「色覚検査」を追加した「トータルアイプレミアム検査」も導入、詳細に視力を測るばかりでなく、メガネを掛けた際の眼の負担を最小限にするため、両眼でしっかりと見ることができているかも検査できるようになりました。この検査メニューの充実を契機に、「トータルアイ検査」を500円(税別)、「トータルアイ検査プレミアム」を1,000円(税別)で有料化し、付加価値の高い検査の提供を図りながらお客様にも大変ご満足をいただき、収益面でも大きく貢献しております。


●世代別検査の導入
2015年11月からは、このアイケアサービスをあらゆる世代に向けて拡充する為、各世代特有の眼環境に対応した世代別検査をオリジナルで開発し、メガネスーパー全店舗で展開しております。この世代別検査では、大きく5つの世代に分類し、各世代に合わせた特有の眼のお悩みや状態に対応した独自の検査のほか、各世代で特に重要とされる視覚機能を向上させるビジョントレーニングもあわせて提供しています。


世代別検査メニュー
※全て500円(税別)/トータルアイ検査にオプションとして提供


(1) ~14歳「眼育検査」
主な検査内容    :視野・死角検査、色覚検査
ビジョントレーニング:集中力アップ

(2) 15~35歳「スマホ老眼検査」
主な検査内容    :輻輳量検査、下方回旋量検査
ビジョントレーニング:眼位ストレッチ

(3) 36~54歳「ホームBiz検査」
主な検査内容    :水平視線検査、下方回旋量検査
ビジョントレーニング:眼位ストレッチ

(4) 55~64歳「ヘルスケア検査」
主な検査内容    :視野角検査(数文字)、下方回旋量検査
ビジョントレーニング:脳トレ&疾病予防

(5) 65歳~「アクティブ検査」
主な検査内容    :視野角検査(数文字)、輻輳量・下方回旋量検査・
           アムスラー検査・DVA検査
ビジョントレーニング:運動機能改善&眼疾病対応


最近テレビや新聞で「スマホ老眼」が話題となりましたが、VDTや高齢化といった眼を取り巻く社会環境の変化により、アイケアに対するニーズは確実に高まっていくものと考えております。メガネスーパーでは、これからもアイケアに注力した商品・サービスを展開し、お客様の眼の健康寿命に貢献していきます。

外部リンク

株式会社メガネスーパーのプレスリリース(2015年12月15日)

https://www.atpress.ne.jp/news/84687

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