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メガネ修理を内製で行う 「メガネスーパーリペア&リフォームセンター」を開設

メタルフレームブリッジ部ロー離れ[修理前]
株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星崎 尚彦、以下 メガネスーパー)は、アイウェア・アイケア周辺領域における新サービスとして、メガネ修理を内製で行う「メガネスーパーリペア&リフォームセンター(以下 MS・R・R・C)」を設立し、12月15日(火)からメガネの修理対応を開始いたします。

これまでもメガネスーパーでは、自社・他社商品を問わず、メガネの修理を行ってまいりましたが、自社内で対応できない溶接や塗装を要する修理に関しては、専門業者に修理を依頼し対応をしてきました。この度、メガネの修理全般を自社内で行うことで、これまで一ヵ月ほど時間を要していた修理が、最短で4日と大幅に短縮することが可能になりました。また、専門業者に修理費用の見積を依頼してからお客様に費用提示を行うプロセスが不要になり、修理費用をお客様に最初からご提示出来る事で、お客様側の費用に対する不安も解消でき、安心して修理を依頼することが出来るようになります。

多くのメガネ小売店では自社で販売した以外のメガネ修理を受け付けない場合が多く、自社・他社問わず修理を受け付けてきたメガネスーパーでは、これまで数多くのメガネ修理のご相談やご依頼を頂いてきました。直近では月に1,000件超の修理依頼があり、お客様のメガネの修理に対するニーズは大変高いものと捉えております。

消費者のメガネ使用状況では、使用本数が平均2.4本と、複数のメガネを使い分けている一方、今後どの位使用したいかという質問には「壊れたり、度が合わなくなるまでずっと」とお答えになる方が48.1%存在しています(出典:眼鏡データベース2015/眼鏡光学出版株式会社、消費者一万人調査)。愛用するメガネを永く使用したいというニーズへの対応はもちろんの事、メガネスーパーでは、アイケアの観点から用途や生活環境に応じたメガネの使い分けを推奨しており、破損したメガネを甦らせ、新たにレンズ交換を行うことで用途に応じたメガネの使用を安価に可能とすることで、お客様のアイケアにもお役にたてるものと考えております。


●修理だけでなく名入れサービスも実施
「MS・R・R・C」では、当座は金属疲労から破損が起こりやすいメタルフレームの修理に対応していきますが、セルやTR-90などの機能性素材をはじめとした樹脂系素材の修理にも今後対応していきます。また、メガネの修理だけでなく、フレームやケースへの名前やメッセージを入れるサービスも提供するほか、ワンポイントとなるアクセントパーツの接着やオリジナルのカラーリングサービスも行い、パーソナルな日常品であるメガネの個性をより引き立てるサービスも展開します。

<「MS・R・R・C」の主なサービスメニューと価格>
メタルフレームブリッジ部ロー離れ :価格3,500円(税抜)~
メタルフレーム蝶番部ロー離れ   :価格3,500円(税抜)~
メタルフレームクリングス部ロー離れ:価格3,500円(税抜)~
セル磨き             :価格1,000円(税抜)~
フレーム名入れ(1箇所/20文字まで) :価格2,000円(税抜)~

※最速4日仕上がりの特急サービスは1,000円(税別)~追加となります

《画像1:メタルフレームブリッジ部ロー離れ[修理前]》
https://www.atpress.ne.jp/releases/84691/img_84691_1.jpg
《画像2:メタルフレームブリッジ部ロー離れ[修理後]》
https://www.atpress.ne.jp/releases/84691/img_84691_2.jpg
《画像3:メタルクリングス部ロー離れ[修理前]》
https://www.atpress.ne.jp/releases/84691/img_84691_3.jpg
《画像4:メタルクリングス部ロー離れ[修理後]》
https://www.atpress.ne.jp/releases/84691/img_84691_4.jpg


●今後の展開
メガネスーパーでは、今後この「MS・R・R・C」を中核に同業や異業種との業務提携を通じて、メガネの修理サービスを更に拡大展開していく予定です。個人メガネ店との提携をはじめとした同業種内での修理サービス展開のほか、お客様の生活動線に近いコンビニエンスストアやクリーニング店といった異業種との提携も模索し、お客様の利便性向上を図りながら、メガネ修理に関するニーズに幅広く対応していきます。

外部リンク

株式会社メガネスーパーのプレスリリース(2015年12月15日)

https://www.atpress.ne.jp/news/84691

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