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メガネスーパー「アイケア研究所」眼の健康寿命延伸に関する提言・情報発信を行う 有識者会議「第2回 眼から元気にプロジェクト」を 2015年9月9日(水)に開催

~業界を超え、「眼の健康寿命の延伸」を生み出す良循環を検討~


株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星崎 尚彦、以下 メガネスーパー)は、眼の健康寿命延伸に関する提言・情報発信を行う有識者会議「第2回 眼から元気にプロジェクト」を、「アイケア研究所」主催で2015年9月9日に開催いたします。


メガネスーパーは、2014年6月に眼鏡・コンタクトを販売するに留まらず、眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策(=商品・サービスやアドバイス)を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアに注力した商品・サービス展開とその拡充を図ってきました。その一環として2014年10月にアイケア商品・サービスの研究開発を行う研究所として立ち上げたのが「アイケア研究所」です。現在「眼の領域」において革新的サービスや商品の開発を推進していく取り組みを他業種の企業・団体と進行しております。


2015年6月10日に開催された「第1回 眼から元気にプロジェクト」に引き続き、メガネスーパーと「アイケア研究所」を通じて連携している企業や専門家の方々が主体となり、眼の健康寿命の延伸に関する具体的な提言や情報発信を行うことを目的とした有識者会議「第2回 眼から元気にプロジェクト」を開催することとなりました。

今回の有識者会議では、前回下記のポイントで検討したテーマ「眼の健康寿命の延伸を阻む要因をどう取り除くか」の議論を継続し、アイケアの重要性とそれに対応した活動の継続・強化の必要性を検討してまいります。

●「啓発」:アイケアや眼の健康寿命に関する啓発を促進するための、量的・質的な情報発信の強化
●「商品・サービスのあり方」:「提供側の課題の抽出」と「解決の方向性」
●「健康寿命、健康経営のあり方」:行政の動きを踏まえた、生活者が眼の健康を延伸するための仕組みの創出


「第2回 眼から元気にプロジェクト」に向けては、市場調査やユーザー座談会を実施いたします。生活者リサーチを通じてお客様の声に耳を傾け、マインド・行動に関するデータや成功・失敗事例を集め、現状の課題や今後の方向性、個々のアイデアについて検証を進めます。その検証をベースに、現状の生活者を取り巻く、眼の健康寿命の延伸を阻んでいる悪循環を構造化し、特に生活者への「啓発」を進めるには何が必要かを中心に、前回検討した「商品サービスのあり方」「健康寿命・健康経営のあり方」を含め、生活者の「眼の健康寿命の延伸」を実現するための「良循環」をどのように構築するかを議論し、今後の解決策の方向性を導き出すことを目的としています。


眼は身体の様々な器官と結びついており、「眼の健康寿命」を延ばすためには眼単体に留まらず、身体全体の健康との関連に着目し、顧客自らが早い段階からヘルスケアマネジメントに取り組む必要がある、と当社では考えます。その実現に向けては、単に眼鏡小売業界の1チェーンが考えるに留まらず「業界を超え」「企業の枠を超え」超党派的に解決策を検討する必要があるという考えの基に、「眼から元気にプロジェクト」を開催しております。

当社で掲げている「アイケアカンパニー宣言」を基にした、上記のような企業活動の方向性は高齢化への対応、健康寿命の延伸を目指す世の中のトレンドとも合致しており、企業の営利活動の側面のみならず、社会的課題の解決に向けても寄与できる可能性を秘めていると捉えております。

この有識者会議での提言を基に、自社R&Dやアライアンスの推進によって、諸課題を解決するソリューション開発を今後も進めてまいります。


●第2回「眼から元気にプロジェクト」開催概要
開催日程:2015年9月9日(水)

参加者概要(順不同)
◆HOLTジャパン株式会社
◆株式会社ニコン・エシロール
◆ロート製薬株式会社
◆ライオン株式会社
◆株式会社ルネサンス
◆株式会社フジクラ
◆経済産業省
◆株式会社メガネスーパー


※なお今後につきましても、眼の健康寿命延伸において連携することで相乗効果を発揮できる企業・医療関係者など各界専門家や団体と随時連携を図ってまいります。

外部リンク

株式会社メガネスーパーのプレスリリース(2015年8月27日)

https://www.atpress.ne.jp/news/71745

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