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眼精疲労の原因は度数の合わない眼鏡?

高い精度の視力測定がライフスタイルを豊かにするワケ

 

その疲れ、眼鏡が原因かも?

 

テレビ・PC・タブレット・スマートフォン。

 

私たちの生活を取り巻く環境には様々なデバイスが存在し、その分「眼」の稼働時間は過去より飛躍的に増加しています。

 

その結果、「まぶたが重い」「目の奥が痛む」のような目の症状はおろか、「肩こり」「頭痛」「吐き気」など全身に症状が出るケースも出てくるようになりました。

 

これが所謂「眼精疲労」に当たります。この症状を引き起こしやすくしている要因の一つとして、

 

メガネ・コンタクトレンズの不具合

 

が挙げられます。

 

かく言う私もメガネを購入する際にしっかり検査していたはずなのに、このような眼精疲労が発症してしまい、

 

・仕事の生産性は低下

・休んでも疲れが取れにくい

・余暇を思いっきり楽しめない

 

とQOLが大きく低下。

 

ほとほと困り果てていた時に、「グラスファクトリー」というメガネショップと出会い、私のライフスタイルは一変しました。

 

これまで、長時間のPC作業などで眼や肩のコリ・頭痛に悩まされてきましたがグラスファクトリーのメガネに変えてから、そのような負担は感じなくなり、仕事の集中力が向上。頭や眼にずっと力が入りっぱなしの感覚でしたがすっとラクになった感じです。

 

おかげで、ずっとスッキリした感覚で集中しながら、仕事に取り組めています。

 

 

体の疲れが取れない原因も解消され、余暇をしっかり楽しめるようにもなりました。

 

何故、これほどまで眼精疲労が改善されたのか?

 

本記事ではその原因と対策についてお話したいと思います。目の疲れにお悩みの方の一助になれば幸いです。

【milumo Biz編集担当

 

 

不具合の原因は「測定方法」にあった

 

一般的なメガネ店でレンズの度数を測定する際の検眼方法で用いられているのが「自覚的屈折検査」

 

 

左右それぞれの視力を片目ずつ測定しレンズの度数を合わせる方式で、恐らくほとんどの方がこちらの検眼方式しかご経験が無いのではないでしょうか。実はこの検眼方式こそが眼精疲労の原因の一つになっているのです。

 

 

片目ずつの視力に最適化したレンズを精製します。この場合、左右の眼から入ってくる情報にズレがあり、これを脳が無理やり調整しています。このメカニズムこそが肩こり・首こり・頭痛・眼精疲労を引き起こしている可能性があるのです。

 

 

そしてグラスファクトリーで採用しているのが「自覚的屈折検査」に加え『ドイツ式両眼視機能検査』を実地する検眼方法です。

 

「両眼視機能検査」とは左右別々の眼から入った情報が脳で1つに融合されているか?を調べます。つまり、両目での見え方を事前に最適化する事で、脳が左右の見え方のズレを無理やり調整しなくて済むようにします。

 

また、アメリカ式は目の負担を軽減する為に「あえて弱い度数にする」という措置を取るのですが、ドイツ式なら両目での見え方に最適な度数を寸分違わず選択する事が可能になり、目の緊張を更に緩和する事が出来るようになります。

 

ドイツ式検眼方式の詳細はグラスファクトリーのサイトで解説されています。

 

“左右別々の眼から入った情報が脳で1つに融合されているか?を調べるのが『両眼視機能検査』です。”

引用:https://glassfactory-shop.jp/lens/eyesight-measurement/binocular-vision.php

 

 

この両眼視機能検査を用いることで左右別々の眼から入った情報が脳でしっかりと融合され、無理なく見えているかを検査しズレがあった場合に改善する事により「良く見え、かつ楽に見えるメガネ」を作成出来るということ。

 

両眼視機能検査には、以下のような特徴があります。

 

 

“写真のような視標を使い、左右・上下の眼位のズレ検出し、プリズムレンズという特殊なレンズを使用して眼位矯正を行います。

それをする事により、今までモノを見るのに、

余分に掛かっていた負担を軽減することで眼精疲労を抑え

その眼精疲労から来る肩こり、頭痛を改善できる可能性があります。”

引用:https://glassfactory-shop.jp/lens/eyesight-measurement/binocular-vision.php

 

ドイツ式の『両眼視機能検査』で眼鏡を作れるお店はごくわずか

 

では、全てのメガネショップがドイツ式の両眼視機能検査を採用すればいいのでは?と思うかもしれませんが、そんな簡単に導入出来ないからこそ国内でなかなか普及が進んでおりません。

 

ドイツ式は精密な検査を実現出来る視力測定機器と、技術・知識を兼ね備えた希少性の高いスタッフを必要とします。精密な検査を実施しますのでその分、時間もかかります。

 

 

安価な2プライス3プライスのメガネショップではコスト的にも見合いませんので、国内で『両眼視機能検査』が受けられるショップはごくわずか。その中で「測定器」「技術者」が共に揃っているのが「グラスファクトリー」なのです。一般的なメガネショップでは、とりあえず見えるメガネを重要視しますが、グラスファクトリーでは「見える+快適なメガネ作り」を重要視しています。だからこそ、約1時間もかけて検査・測定をしているのですね。

 

 

グラスファクトリーでは、その精密さが世界最高峰と名高いドイツのCarl Zeiss(カールツァイス)社の測定機器が4種類揃っています。

 

一例としてこのカールツァイス社の測定機器は、人によって異なる目の位置やレンズのアイポイント(メガネを掛けた時にどの位置に眼があるか)をデジタルで計測できる点が大きな強み。

 

一般的なメガネは、メガネの中央部分から均等に半分の位置でアイポイントや高さを設定するのですが、人の顔は左右対称ではありませんし、右目と左目の高さが同じとも限りません。このような調査を行う事で、フレームを実際に掛けた際の「アイポイント」を正確に測り、一人一人に合わせたオーダーメイドでの調整が可能になります。

 

さらに、オーダーメイドレンズは既成のレンズと違って個体差のある目の位置やフレームの形によって異なってしまう度数を、測定機器のデータに基づいて一人一人にあったレンズを製作し、かつ0.01単位でピントを合わせれるので結果として夜間視力の向上に効果的なのです。

 

メガネ・コンタクトレンズをお作りの方なら「度数」という数値を見たことがあるかと思いますが、その単位は0.25刻みになっていて、必ずしも個人に最適化されたレンズとは言えない場合があります。そのような不具合もグラスファクトリーのレンズであれば解決可能。医療用メガネを取り扱っているメガネショップですら、ここまでの取り組みはしておりません。

 

関西において、これらを実現してくれるカールツァイス社の測定機器を全て揃えている店舗は「グラスファクトリー」のみ。

 

目や脳の負担のことを考えるとカールツァイス社の測定機器を使える点が、私にとって大きな決め手になりました。

 

デザインラインナップも充実

 

また、取り扱いブランドやデザインのラインナップも充実しているところも嬉しいポイント。

 

 

グラスファクトリーはメガネのセレクトショップですから、GUCCIやHUBLOTなどのハイブランドが多数揃っています。おしゃれなメガネを両眼視機能検査でしたレンズで作れるなんて、普段使いの小物にはこだわりたい私にとって最高です。

 

販売スタッフもおしゃれな方が多く、コーディネート指南もして頂けます。メガネはデザインによって服を選びますので、手持ちの服を伝えて相談出来るのは嬉しいですね。不安な方は自宅のクローゼットの写真を持参して行きましょう。

 

実際の手順を解説!

 

実際に、私がメガネを作った手順を解説致します。

 

まずは、WEBフォームから測定予約。

 

 

グラスファクトリーは、現在大阪2店舗(堀江店・ヒルトン梅田店)・兵庫1店舗(神戸店)の3店舗展開です。

 

どこの店舗も最寄り駅から徒歩5分以内の好アクセス。

 

▼まずは、測定と問診から

 

スタッフさんが、ライフスタイルや今のメガネの悩みについてヒアリングしてくれて、それに合わせたレンズの提案してくれました。

 

検査は片眼ずつでなく両眼がしっかりと機能しているのか、そして昼間の視力だけではなく夜間の視力も考慮し測定。

 

これが、グラスファクトリーの検査の一番の特徴です。

 

 

▼好きなデザインのフレームを選ぶ

 

そして、お待ちかねのフレーム選び!

 

ハイブランドのフレームのみならず、リーズナブルなフレームまであるので安心!

使用用途や、好みに合わせてスタッフさんが親身に提案してくれました。

 

 

▼最後にフィッティング

 

アイポイント(メガネを掛けた時にどの位置に眼があるか)や、フレームのフィッティングなど私に合わせて微調整を行ってくれました。

 

こういう細かいカスタマイズがあるのは。長く使うアイテムを購入する際に安心です。

 

 

▼1週間後に商品受け取り

度入りレンズは、注文から約1週間後に受け取り可能!

 

再度店舗に行って、見え方を再度確認。微調整もしれくれます。

 

高精密な視力測定とレンズ製作により、今までにない最高の視界を実現出来ました!

 

 

▼他のお客様からの評価も高い

前田 由利 様

一級建築士事務所 YURI DESIGN 代表

 

“今までのメガネでは、手元の図面を見る時にはメガネを外していましたが、

このメガネでは掛けたまま見えていますし、1日仕事をしていると眼の奥が重いというか痛いという感じでしたが、その眼の奥の重さや痛みは無くなりました。”

 

 


近藤 剛史(こんどう たかし)様

株式会社伸栄商事 専務取締役

 

“「今までと見え方がそんなに変わるのかな!?」と思っていたけど全く違うのでビックリしました(笑)初めて掛けた時はあまりに見えすぎるので「疲れないかな?」と思ったけど疲れるどころか2~3日ですぐに慣れました。夜間だけでなく日中も物がしっかりと見える事が分かります。これまでよりも濃く見えるという言い方の方が正しいかな?それと立体感が明らかにはっきりとしました。特に夜間が。これまでは相談させていただいた通り長時間トラックを運転すると眼が疲れる事が当たり前だったけど、見えやすいし疲れないしでびっくりしてます。すごくよく見えるので安心して運転出来るという感覚は初めてでしたよ。この見え方に気に入りすぎて今はこの眼鏡しか掛けてないですよ!これまでの眼鏡のレンズも全部変えなきゃいけないじゃないですか(笑)」”

 

 


長島 裕二(ながしま ゆうじ)様 

A.T.長島治療院代表

 

“「久しぶりの眼鏡で初めての遠近両用メガネ、正直見え方がそんなに変わるのかと思っていたけど全然違うね(笑)見え方については最初少し慣れるまで時間がかかったけど1週間から10日ぐらい経つと見え方に気にせずに普通に掛けれるようになった。今までは既成老眼で近くだけを見たい時に掛けていんだけど掛け外しがめんどくさくなってきてた。この遠近両用の眼鏡だと整体施術中も問題なく掛けれるし、施術しながら店内を見渡せるのもすごくいいね。鍼灸治療で針の確認をする時にもしっかり見えてるし、特に針を抜くときにこれだけしっかりと見えていたら安心して治療が出来る。前の眼鏡(既成老眼)だと前にずらして鼻メガネみたいにして掛けていたから(笑)今回この眼鏡を掛けてからは見え方もすごく楽になったように感じる。これからもしっかり使わせてもらうよ!」”

 

 


菊川 光徳(きくがわ みつのり)様

株式会社ソトアソ O.B.S KISAICHI(アウトドアベースソトアソ きさいち) オーナー

 

“「視界の鮮明度と明るさが変わり、トレイル上の起伏や障害物がこれまでより早い時点でしっかりと確認できるのでコース取りに迷いがなく、荒れたトレイルでも不安なく気持ちよく走る事ができますね。」 「あまりにも立体感と距離感がはっきりする事で、掛け始めはこれまでとのギャップで走っていると地面が迫ってくるような感じで、下りが逆に怖く感じていました。でもこのクリア感に慣れてからは下りも快適に走る事が出来るようになりました。それと何より今まで見ていた景色は何だったんだ?てくらい山から見る景色がキレイに見えます。ちゃんと見えるメガネを掛ける事で、山に行くのが更に楽しくなりましたね~。自分自身は元々FUN RUNなのでレースの結果等に拘る事はないけど、見えやすくなる事で単純にあらゆるアクティビティの楽しさがぐんっと上がりますよね!それと同時にこんなに見えてないと思ってなかったってショックもありますけど・・・(笑)」”

 

 

眼鏡への投資は、生産性向上につながる

 

普段ずっと使うアイテムに、しっかりと自己投資することは大事ですよね。

 

特に、寝てる時以外はずっと装着しているメガネは

質の悪いものを選ぶと、仕事のパフォーマンスにも影響を及ぼしてしまいます。

 

 

グラスファクトリーのような脳や眼に優しいメガネを選ぶことで、より集中して仕事に取り組めて、効率的に働くことができるようになりました。

 

もし、あなたが眼精疲労や頭痛・肩こりに悩んでいるのであれば、すぐに変えるべきでしょう。

 

たった、これだけでQOLが向上し、仕事の生産性があがるのであれば安い買い物です。視界の変化・目の疲れの軽減は劇的にライフスタイルを改善してくれます。

 

ぜひ、一度グラスファクトリーのメガネを試してみてください。