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ZEISS
カールツァイス

眼科医療機器、眼鏡レンズでも世界をリードするZEISSの実力

眼科医療機器、眼鏡レンズでも世界をリードするZEISSの実力

ZEISSが精密光学のパイオニアであることは広く知られている。まさに、世界が選び、そして認めるトップブランドといえる。だが、そのZEISSが眼科医療機器や眼鏡レンズの分野でも、トップクラスのテクノロジーを保持していることは日本国内では意外と認知されていない。「ZEISSが最高の視覚パフォーマンスを実現するために、いかに取り組んでいるかをもっと多くの人々に理解してもらいたい」とカールツァイスビジョンジャパン(株)の常務執行役員 山中 浩氏は語る。

レンズの最適化には精密な処方データが不可欠
「i.Profiler®plus」
「i.Profiler®plus」

ZEISSは、眼鏡を医療機器の一つであると位置づけている。だからこそ、眼の正確な測定データの収集とその解析結果を反映したレンズ設計、レンズ製造にこだわっている。一人ひとりの眼に関する情報を精密に解析する最先端の測定システム「i.Profiler®plus(アイプロファイラープラス)」を開発したのも、レンズのクォリティを最大限に引き出すためだ。

「一般的に眼の屈折測定は室内用照明の下で行われますが、実は時間帯によって眼の焦点深度は違ってきます。その点、i.Profiler®plusであれば、昼夜それぞれの状態での眼の情報を高次元で把握できます。それらのデータと自覚的屈折測定で取得した処方データを独自のアルゴリズムによって、ZEISSは0.01D(ディオプター)単位で眼鏡の処方度数を最適化しています。ウェーブフロント情報を処方度数に反映させることによる違いは明らかといえます」と山中氏は強調する。

「ZEISSでは、i.Scriptionの名のもとに次世代の視覚矯正ソリューションを提供しています。それらを通じてビジョンケアに取り組む眼鏡専門店を応援していきたいのです」(山中氏)。

アナログからデジタルへ。レンズ設計も大きく進化
i.Terminal®2
スピーディーかつ高精度なレンズフィッティングを実現する「i.Terminal®2」。モニター上でデータを見れる。

ただ、どれほど測定データが正確であったとしても、レンズフィッティングの際に瞳孔とレンズのフィッティングポイントが一致していないと何の意味もない。上下左右にたとえ1mmでもずれていると見え方に大きな影響が出てしまう場合がある。

 

実は今までは、そうした大切な作業をスタッフの経験と勘に頼る眼鏡店がほとんど。アイポイントの計測はアナログの域を脱していなかった。それをデジタル化し、より正確に、かつスピーディーにさせ、同時にカスタマイズレンズに必要なパラメーターであるフレームの前傾角・そり角・角膜頂点間距離まで計測できるようにしたのが、ZEISSのi.Terminal®2(アイターミナル2)だ。


0.1 mm単位でのこれらのパラメータの測定をわずか90秒という時間で行ってくれる。

こだわりのレンズメーカーZEISSと、老舗の眼鏡店が協力して

日本で初めて導入した最先端の測定機器が話題になっている。

 

より詳しい導入の経緯や、ZEISSレンズの魅力については、

こちらでより詳しくレポートしています。

 

milumo Spcial Selection 金鳳堂&ZEISS編
milumo Spcial Selection 金鳳堂&ZEISS編
カールツァイスビジョンジャパン(株)常務の山中 浩氏

「一人ひとりの『見る』を極めていきたい」と語るカールツァイスビジョンジャパン(株)常務の山中 浩氏

 

Carl Zeiss Vision(カールツァイスビジョン)
http://www.zeiss.co.jp/vision