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milumo コラム集

小林苺花
小林苺花

持ち前の好奇心で、世の中を見つめる主婦ライター。元メガネ屋さんです。まだまだ女の子としての視点も持ち合わせてます(笑)

「育メン」などという言葉と共に、最近ではパパさんの積極的な育児が注目されています。街中でも、抱っこしたり、おんぶしたり、休日は特にですが、やさしそうなパパさんの姿をよく見かけますよね(*^_^*)
私たち女性にとっては、嬉しい限りです!
 核家族化が進み、祖父母と離れて暮らす家族の形が一般的になってきました。保育所などを利用したとしても、やはり、旦那さんの協力が、今まで以上に必要になってきているのかなと実感します。育児教室の先生方にお聞きすると、旦那さんが自ら参加される方も多いそうです!「新米パパの育児教室」・・なんてのもあるそうです!これにはびっくり(笑)

育児用品も、ずいぶん便利な物が増えてきました。ベビーカーや、チャイルドシートなんかも、オシャレな物がたっくさん♪色とりどりカラフルな外国製品も、身近に購入出来るのは良いですね。中でも、電子機器を使用した製品!例えば「ベビーモニター」は、ご存知でしょうか?
子供の状態を音声や動画で離れた場所から監視する昔では考えられなかった様な便利グッズ!私の母親の世代に見せると、目を丸くして驚く程です。(笑)
センサーが内蔵されている製品は、子供の好奇心を高めます。
夢中になってくれていると、家事をする時間が出来るので助かりますね。

 もちろん、最新の物が子育てに良いとは必ずしも言えませんが、少子化の今だからこそ、便利な育児用品や、旦那さんの協力で、「ママさんが楽しんで育児が出来る」そんな環境作りをしていく事が大切なのかなと思います。

子どもはメガネが大好き!

さて、今回お話したいのは、やはり育児に関しての事です。普段はコンタクトレンズを使用している私ですが、入浴後にメガネに変えています。翌朝まではメガネを使う事になるわけですが、もうすぐ1歳になる息子は、このメガネにものすごく興味を持つんです!
 オムツを替えたり、抱っこをしたり・・、育児中は顔を子供に近づける場面が度々あります。そんな時、不意に眼鏡を掴まれる事がよくありました。
 これが、けっこう辛い・・。
 メガネをかけている人にとっては、レンズを触られるのが一番嫌だったりしますよね(笑)。当然、眼鏡を拭くわけなんですが、急いでたり、夜中で眠かったりすると、イライラしてしまうものです。特に、赤ちゃんの頃なんかは、手はよだれでベタベタなわけですから、汚れがなかなか取れなくて(泣)。

そして、逆のケースもあります。
 子供に触られる場合もありますが、メガネを子供にぶつけてしまう場合もありました。 これも、赤ちゃんの時に多いとは思いますが、いわゆる「寄り添い抱き」の状態で、子供が周りを見られるように、顔の位置くらいの高さで抱える事があります。この時に子供が急に振り向くと、硬い眼鏡のフレームにぶつかってしまいます。気を付けてはいるんですが、何度かぶつかり、痛い思いをさせてしまいました。
 私は以前、メガネショップの店員をしていました。その時に、何度かご購入頂いたお客様の話を思い出します。  

 「これでもう3本目・・、子供がいるとメガネが何本あっても足りないわ。」  

 実際に、何本もメガネをお子様に壊されてしまった方がいらっしゃるようです。 しつけや教育の仕方で防ぐ事が出来るかもしれませんが、子供が眼鏡に興味を持つというのは自然な事のようです。育児中に眼鏡をかける時は、子供との距離を保ったり、置き場所を変えるなど、ある程度の工夫が必要ですね。

普段のママと、メガネママ

さっきまでの話とは、少し方向性が違いますが、やはりメガネのお話です。
3歳になる長女は、コンタクトレンズの私の姿を多く見ています。朝起きて、保育園の送り迎えから、買い物まで・・、長女が知っているママは「日中の私」です。 つまり、私が入浴してから、翌朝起きて朝食を作るまでの「メガネの私」をほとんど見ていない事になります(^_^.)  

 まだ下の子がお腹にいる頃・・。  長女が、いつも起きる時間より早く起きて来ました。しばらく眠い目をこすっていたのですが、リビングで朝食の支度をしている私の姿を見るなり、大泣きした事があったんです。
 「ママ~!ママ~!」
 泣いている長女に、「どうしたの?」と話しかけても一向に泣き止みません。
そして次の一言で、泣いている理由が分かりました。
 「ママじゃない。」
 メガネをかけている私は、長女には別人に見えたのでしょう。
メガネを外すとビックリした様子で、私の顔を見つめていました。
 顔の印象が大きく変わるメガネですから、子供の目には別人に写っても不思議はないですね。(^^ゞ
でも、声や雰囲気で分かってもらえなかったのが少し悲しかったりして(笑)。
寝ぼけてたっていうのもあったかもしれません。
その後は、メガネの姿を見ても泣かなくなりました。
8ヶ月の長男が違いを認識していない所を見ると、しっかりと母親の存在を覚えて
「人見知り」が始まる頃に、この「メガネママ」が登場するのかもしれませんね。♪

育児に適したメガネを探そう!

育児中にメガネをかけていると、邪魔に思う事がたくさんあります。
しかし、仕事や家事とは違い、夜中も続く育児では、コンタクトをずっとしているわけにはいきません。(:_;)
メガネショップ店員時代は、今の私と同じ年齢ぐらい(私の年齢はご想像にお任せします(笑))のママさんのお客様の、ぐにゃっと形の曲がったメガネフレームの型直しをよくしてましたね。
今になってみると、あの頃のママさんたちの苦労が身にしみてわかります(^^ゞ
私がよくご提案していたのは、多少引っ張られても折れることがないような弾性フレーム、チタン素材のフレーム!!機能性にも優れていて
なおかつ、女性はオシャレに敏感ですからキュートなフレームをご提案してました!(^^)!
やっぱりずっと可愛いママでいたいですもんね♥
出来るだけ軽量化されたフレームで気になるノーズパッドの跡も少し解消みたいな・・・!
育児に適したメガネを探してみるのも良いかもしれませんね!
店員さんにきかなきゃ損ですよ♥お得な情報GETしましょう(*^_^*)